登美彦

恋文の技術

森見登美彦『恋文の技術』の最終章を読み始めた。 思い出すのは昔の文通。 返事を書くのに何時間もかかった。 そうして書いている最中に、また届いた。 ずっとは続かなかった。 それぞれにそれぞれの人生があった。