ウリヤーナ・ロパートキナの引退

Ульяна Лопаткина сообщила о завершении танцевальной карьеры ウリヤーナ・ロパートキナはダンスのキャリアを終えると発表した。 マリンスキー劇場は、劇場のプリマ・バレリーナであるウリヤーナ・ロパートキナのファンに向け、彼女が引退すると発表したこ…

ロシア:世論調査

ロシアでは、制裁措置の影響で、政治変化への反対者が増加 ロシアの非政府系社会調査機関レヴァダ・センターによると、政治的変化反対の意見を持つロシア人が、1年半で65%から70%に増加した 大半のロシア人は、以前同様、ロシア連邦が自身の政治を続けるべ…

元禄2(1689)07.12:市振

『おくのほそ道』の「今日は親知らず・子知らず・犬戻り・駒返しなどといふ北国一の難所を越えて」で始まる文章の一句。 一つ家に遊女も寝たり萩と月 澄んだ月明かりのようで好きだ。 03.27の深川出発から、3か月と15日程。 昔、電車で親知らず・子知らずを…

おくのほそ道

3月27日(陽暦5月17日)深川を出発して、 今さっき5月5日に仙台に入ったところを読んだ。 平泉もまだ。 大垣に着くのは、9月6日(陽暦10月18日)頃のようなので、 まだまだ先は長い。 芭蕉の歩いた道を、その後そのまま辿って歩いた人っている…

ロシア経済・司法:国営の公開株式会社ロスナノ

モスクワで、ロスナノの投資部門マネージャーが逮捕された ロシア連邦調査委員会によれば、彼は職権を乱用し、刑法に触れた疑いがある。 ロシア連邦調査委員会は、投資部門のマネージャーであるアンドレイ・ゴーリカフをモスクワで逮捕した、と発表した。 ww…

百人一首

「目には見えない」思いを、「具体的な映像として、我々に示」(80)すのが歌、といった解説が、繰り返し何度か出てくる。 100首を続けて読むのは、思っていたより大変だった。やっと93首目。 100首選んだ定家やそれを書写した人、親しんできた人たちすべてに…

とりかへばや物語

今、巻三を読み始めたところ。 男として生きる女君と、女として生きる男君。 女君は妊娠。 相手の男が用意した網代車に乗って、身を隠すことになった。 檳榔毛(びろうげ)の車と網代車(あじろぐるま)の挿絵があって、わかりやすかった。 「足摺り」の挿絵…

ロシア:プーチン大統領の特番

すでに10万以上の質問が「ホットライン」に出演する大統領に出された www.interfax.ru この質問は、2017年6月15日に生放送されるプーチン大統領が国民からの質問に答える番組「プーチン大統領とのホットライン」に向けたもの。 moskva-putinu.ru 放…

練習

2か月ぶりのバイオリンの練習。 楽しくできた。 苦しくなかった。 義務じゃなく、気楽にできてよかった。

琴柱のない琴が、『うつほ物語』の中でどう弾かれていたのかわからない。 舞の様子も依然わからない。 次の古琴の演奏や説明に近いものなのか。謎のまま。 m.youtube.com m.youtube.com

衣食住

何を着て、何を食べ、どこに住むのか、って案外大事。 とても大事。 考え方にも大きな影響がある。 今日は、グレープフルーツをむいて食べた。 忙しいと、そんなことも億劫になる。 豊かな気持ちで毎日を過ごせるように心がけたい。 何もしなかったと後悔し…

教育における科学的根拠

ある方法を繰り返し用いて、効果があるか、ないか調べる。 学校へ来ることが、児童生徒にとって、有意義かどうか調べる。 有意義とは、楽しいかどうか、役に立つかどうか、ということか。 役に立つとは、将来の収入や成功につながるということか。 有意義の…

ロシア:モスクワの歴史的遺産保護

アルフナゾールは、モスクワの改築プログラムから320の建造物を除くよう要請 www.vedomosti.ru アルフナゾールは、モスクワの歴史的記念物や景観の保護活動を行う非営利組織。 彼らのモットーは、「好きなもの守る勇気を持つ幸せ」。 彼らのサイトにある2017…

暗さ

夜、明かりもつけずに過ごす。 暗さや静けさがたのしい。

うつほ物語

琴の名手が登場する。舞も見てみたい。 清原俊蔭が持ち帰った様々な琴の音も聞いてみたいし、彼の娘や孫にあたる仲忠のうつほ(ほら穴)での練習三昧の暮らしにも憧れる。 風や雨の音、鳥の囀りや移動、蝶の舞う姿に惹かれる。 渡り鳥のように休まずみんなで…

紫式部日記

『紫式部日記』の一部いくつかを読んだ。 中高校生の頃、文学史で、いろいろな作品や作者名を覚えたが、覚えただけで読んでいないのが、虚しかった。 読むと、こんな内容だったか、とわかることもある。 『紫式部日記』も読めてよかった。 次は、『うつほ物…

和泉式部日記16

和泉式部の歌に、敦道親王返歌5首。 初句が同じでも違うから、いろいろな人が読むのを聞くのは楽しい。 けれど、会えずに歌のやりとりばかりでも、辛かろうと思う。 秋のうちは朽ちはてぬべし ことわりの時雨にたれか袖はからまし ー 秋のうちは朽ちけるも…

和泉式部日記11

敦道親王が、和泉式部宅を訪れ、彼女がいるところまで、前栽のなかを歩きながら口ずさむ歌、 わが思う人は草葉の露なれやかくれば袖のまづそばつらむ 露の意味が、はかなさや絶望のようなものから少し離れていて、惹かれた。 露が掛かると袖が濡れることと、…

蜻蛉日記144

春雨煙る旧暦二月の朝、 夫・兼家が妻・道綱母の家から出ていく時の描写。 出衣(いだしぎぬ)にしたり、 朝ごはんはいつも食べないからいらないよ、 と言ったりするのが、 今とあまり変わらないような気がする。 更級日記、土佐日記、蜻蛉日記などを読むと…

夕暮れ

何もしなくても、 日は暮れていく。 風や小鳥や喧騒。 日差しの強かった今日も暮れていく。

インドネシア:火事

150人以上の人がインドネシア西部で行方不明 インドネシアの西部で起きたフェリー火災で、少なくとも3人が死亡、150人以上が行方不明だ、と土曜日、国営の通信会社・新華社が伝えた。 火災は東ジャワ州で起きた。 www.interfax.ru ニュース元となった新華社…

抜き出し問題

小中高の国語の試験には、 いろいろな質問の仕方と答え方がある。 抜き出し問題もその一つ。 疑問なのは、 抜き出しに誤字脱字があると、 多くの先生は、 減点、部分点を出すことなく、 当たり前のように×をつけること。 なぜ、見ているところはあっているの…

蜻蛉日記

『蜻蛉日記』の上巻の一部を読んだ。 初め、読んでいて辛い内容が続いた。 しかし、途中、 特別で、愛おしい時間もあった。 1000年以上も前の日記である。 今とは異なったり似ていたりする貴族の生活ぶりに触れる。 双六も庭の草花も楽しそう。 彼らの振る舞…

漢詩の唱和

『唐詩選』を読みながら、 漢詩の唱和に少し興味を持った。 けれど、相変わらず、 中国語もできないし、平仄もわからないので、 どうお互いの歌に合わせているのか、 がさっぱりわからない。 和韻を用いて唱和する漢詩というのもあるらしい。 KJ00004509852.…

鼻歌

でたらめな鼻歌を歌い始めた自分にすごく驚いている。 こんなことは、すごく珍しい。

清々しさ

『唐詩選』を読みながら、 清々しさのある詩に魅力を感じる。 清涼感や透明感、 木や風や水、 光やこもれびやきらめき、 ざわめきや囀りやせせらぎ。 一瞬別の世界に、 いる気がする。 そういう気分を、 ずっとなくさないでいたい。 但し、 そういった「幽玄…

ロシア:祝祭日の天気

ロシア航空宇宙軍の飛行機が、5月9日、モスクワ上空の雲を吹き晴らす 国防省が請け合うように、首都から遠く離れたところで降水を促進する航空機が終日稼働する予定 ロシア航空宇宙軍の乗員たちは、対ドイツ戦勝記念日の明日、モスクワとその近郊上空の雲…

唐詩選

清朝(1616-1912)中期に生まれた『唐詩三百首』から、 深澤一幸さんの解説や口語訳とともに、 51首を読む予定。 唐王朝は、618-907。 日本の飛鳥・奈良から平安中期ごろにあたる。 中国語の音もわからない私には、 近体詩のルールも難しい。 平声(ひょうしょ…

楚辞

『詩経』の次は、『楚辞』。 『楚辞』として伝わる後漢・王逸の『楚辞章句』は、 前漢末の劉向が編集した『楚辞』16巻に、 王逸自身の作品「九思」を加えて17巻としたもの。 『楚辞』17巻の中で、 最も古い歌謡は「離騒」「九歌」「天問」。 その中でも、 短…

詩経:王朝の始祖

大雅(たいが)・生民之什(せいみんのじゅう)・生民 后稷(こうしょく)は、周王朝の始祖で、母は姜嫄(きょうげん)。 周は、中国の最も古い王朝(夏・殷・周)の一つ。 姜嫄は、天帝(巨人)の足跡を踏んで、子を宿し、 不吉だったので、生まれた后稷を…