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優劣

多くの職場で、できる/できないの優劣が話題になる。

 

今読んでいるのは、プルーストの『失われた時を求めて』6(鈴木道彦訳)p364あたり。ゲルマント夫人(オリヤーヌ)のサロン描写にも、似たようなものがある。ついで、昔読んだ井伏鱒二の『山椒魚』も思い出した。

 

皮肉と嘲笑と礼儀、沈黙と安堵と不信...

さまざまな感情があるが、『山椒魚』の川藻やメダカなど、自然の描写は生き生きとして、瑞々しかった。