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蜻蛉日記

蜻蛉日記』の上巻の一部を読んだ。

初め、読んでいて辛い内容が続いた。

しかし、途中、

特別で、愛おしい時間もあった。

 

1000年以上も前の日記である。

今とは異なったり似ていたりする貴族の生活ぶりに触れる。

双六も庭の草花も楽しそう。

彼らの振る舞いや感情は記憶にとどめるだけで、

その是非は云々しないまま、読み進めたい。