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中国

詩経

『詩経』のいくつかを読み始めた。 なぜかドキドキしている。 繰り返しや呪術的な意味、解釈の変遷などに触れることが楽しい。 桃もただ美味しいだけじゃない。邪気を払う神木。 静→靖、愛→曖など、仮借を踏まえた理解も興味深い。 解説は牧角悦子さん。 現…

中国の書

こちらは、サンフランシスコにあるアジア美術館の紹介ビデオ。 Appreciating Chinese Calligraphy | Asian Art Museum | Education 出だしの言葉は、Mi Fu、つまり北宋末を生きた米芾(1051-1107)のもの。 「私には健康や高貴な位への欲はない。私のただ唯一…