世界平和度指数2017

ロシアとウクライナは平和度指数の調査で末端にいる。

www.interfax.ru

 

世界平和度指数2017

http://visionofhumanity.org/app/uploads/2017/06/GPI17-Report.pdf

世界平和度指数2017の10〜11ページ目を見ると、

どんな組織が、どんな指標を入れて、どんな風に処理しているのか、

ちゃんと読んでないので詳しくはわからないが、

日本は、アイルランドと並んで、10位。

ロシアは、北朝鮮の150位より低い、151位。

ウクライナは、154位。

 

12ページの軍事化分野での総合ランクを見ると、

平和な国トップ5は、

アイスランドハンガリースロベニアブータンポルトガル

平和な国ワースト5は、163位から159位まで順に、

イスラエル、ロシア、北朝鮮、シリア、アメリカ。

他にもいろいろな分野での総合ランクが出ていた。

 

2018 FIFA World Cup

サッカーは素人なので、よくわからないが

Interfaxの結果一覧サイトは、

情報が整理されていてよい気がした。

国内では、

日本チームのことがメインで報道されたりするが、

他のチームの結果やチーム情報、試合会場の情報なども見られるのでいい。

ただし、ロシア語なのが難点か....

日本時間は、ロシア時間+6。

www.interfax.ru

 

こちらは、FIFAの英語サイト。

www.fifa.com

 

こちらは、FIFAYouTube

www.youtube.com

 

こちらは、FIFAの旅行者用サイト。

サイト言語は、英語・ロシア語・フランス語・ドイツ語・スペイン語の5カ国語。

welcome2018.com

いちょう

緑?

少し小さめの葉っぱ。

いっぱい。

見上げてみる。

この形の葉っぱは?

銀杏の木。

なんだかふにゃふにゃした葉っぱ。

一度に全部気づかなくて、

ゆっくり気がつく。

言葉の力を信じられるか

これからの時代に求められる国語力について−II これからの時代に求められる国語力を身に付けるための方策について−第1 国語力を身に付けるための国語教育の在り方

 

上記の文章は、平成16年2月3日付けの文化審議会に出された文章のようだ。

これからの時代に求められる国語力について:文部科学省

 

学校教育の国語科は、

理科や数学科のように体系だっているわけでもなく、

CEFRのようにCanDoリストやレベルがあるわけでもなく、

学校教育の教科の中で、最も科学的ではない教科のような気がしていた。

そしてそれは、文部科学省や国語教育研究者の怠慢であるとさえ思えてきていた矢先、

先の方策についての文章を読んだ。

私自身もずっと言葉を信じずにいるところがある。

しかしそれでも、言葉の力を信じることは大切だと感じる。

14年も前のものだか、なかなか頑張っていらっしゃる方もいると考え直した。

これからの時代に求められる国語力について−参考資料:文化審議会委員名簿

鷗外の「舞姫」

角川文庫のビギナーズ・クラシックス近代文学編の1冊、

『鷗外の「舞姫」』を読んだ。

在庫もなく、再版予定もないようなので、アマゾンで中古を購入した。

 

官僚制や国家、組織の縛り、「和を以て貴しと為す」感じの日本像は、今もある。

豊太郎は、苦しんだり、自己嫌悪したりしても、あまり変わらない。

こんなものなのかしら。

美化されたりもする。

あったかい

あったかい。

ただそれだけでうれしい。

ありがたい。

太陽のエネルギーってすごい。