大村はま

大村はまの「日本の教師に伝えたいこと」を読んだ。

250ページ程で4時間くらいで読んだ。

ナボコフの作品もこのくらいの速さで読めたらいいのにと思った。

 

大村はまさんの実践については、大学の時に聞いたことがあって、賛否両論あるようだが、今でも古くない主張だと感じた。

決して「上手」でなくとも、身の回りにあることを丁寧に、大切にすることが大事だと感じた。

アイヌ語アイヌの精神世界に改めて興味をもった。

ベンドシニスター

加藤光也氏訳のナボコフ『ベンドシニスター』の1を読んだ。

文章は2019年でも違和感なく、場所は特定されない感じ。

ロシアとかフランスとかドイツとかアメリカのどこかの町の景色という感じがしない。

今まで読んだナボコフの外国感がほとんどない。

訳者のあとがきと序文を読んでから2を読み進めようと思う。

少しどきどきしている。

ピアノの練習も合間に少ししたい。

いいところ

誰にでもいいところがあるとわかっていても、それを自分に当てはめられない時がある。

今もそんな時。自分のいいところを考えたい。

 

・遅刻しません。

・丁寧な言葉を使います。

・掃除をします。

・洗濯もします。

・ご飯も作れます。

・欲張りません。

・努力します。

・ごめんなさいと言えます。

・ありがとうと言います。

・毎日湯船に浸かります。

・歯も磨きます。

・人のいいところを知っています。

 

....

 

ロリータ

ナボコフの大久保康雄訳『ロリータ』を読み始めた。

まだ、第一部の9。

全部が厚めの文庫1冊に収められていて、

「はじめに」があって、

第一部は33、第二部には36の区切りがあって、

「『ロリータ』について」があって、

訳者の「解説」がある。

作家、物書きは、いろいろ書き、しかも何作も書くものだと改めて感心した。

セバスチャン・ナイトの真実の生涯

ナボコフ富士川義之訳『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』をやっと読み終えた。

思っていたよりも読みやすかったが、「解説」を読むと、浅い読書だったと気づく。

2月3月は比較的時間があったので、読書も含めいろいろなことをしよう!と思っていたが、できなかった。そしてこの週末も風邪を口実にぐずぐずしている。

外は寒いけれど、天気がいい。

テレビやネットから離れるとすごく静かだ。

ブラウニー

ブラウニーはお菓子の名前だと思っていたが、妖精の意味もあるらしいことを知った。

富士川義之氏訳のナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』の中に出てくる(文庫p128)。

 

久しぶりにゆっくり静かに読書しようと思っても、すぐ気を散らしてしまう。

いつか原文で読み、ナボコフのユーモアや文学について何かを知りたいと思う。

そして、いつかいつかと思いつつ、できないまま何年も過ごしてしまった。

あっと言う間に一日は暮れる。

体力をつけ、少しでも毎日続けられるような工夫をせねば。

夕暮れを味わえる心のゆとりも残しつつ。

ロシアにおける日本年 日本におけるロシア年

現在、世界のオペラ事情はどうなっているのか、と思い立ち、イタリア・ドイツ・フランス・ロシアの劇場ホームページを見ていると、サンクトペテルブルクのマリンスキー劇場コンサートホールで、2019年3月9日のお昼から「夕鶴」があると知った。

www.mariinsky.ru

「ロシアにおける日本年 日本におけるロシア年 2018」や「歌うマースレニツァ」の絡みらしい。

www.mofa.go.jp

 

「マースレニツァ」はロシアの伝統的なお祝いで、今年は3月4日〜10日までのよう。

 

「ロシアにおける日本年」・「日本におけるロシア年」の日本側組織委員会委員は以下の方々。いろいろな活動がもっと周知されて、日本とロシアがもっと仲良くなれるといい。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000338111.pdf

かなりいろいろな交流があるようだ。何か一つぐらい見に行く機会があれば良かった。

www.ru.emb-japan.go.jp